繖山 観音正寺
TEL
MENU
聖徳太子遠忌1400年事業聖徳太子遠忌1400年事業

2022年、聖徳太子1400年
御遠忌大法会を厳修いたします。

観音正寺は1400年の昔に聖徳太子が千手観音像を刻み安置されたことに始まります。そして、2022年は太子が崩御されて1400年目を迎える大切な節目の年です。その節目に、1400年御遠忌大法会を厳修し、記念事業として「閼伽井堂」「観音堂」の再建を主とした伽藍整備を進めてまいります。

2022年、聖徳太子1400年御遠忌大法会を厳修いたします。 2022年、聖徳太子1400年御遠忌大法会を厳修いたします。

22万巻写経にご協力ください

写経・写仏の勧進は「般若心経」か「勝鬘経」(しょうまんきょう)のどちらかのお経をお選びいただけます。
忙しい現代において、写経は心の渇きを満たし、栄養を与えてくれます。ご自身の諸願成就やご先祖様への感謝の気持ちなどを込めて、ぜひ写経をお納め下さいますようお願い申し上げます。
志納金は1部につき2000円申し受けております。
ご奉納いただいた写経は、毎月の観音様の御縁日の法要で御本尊「千手観世音菩薩」の前で祈願させていただいた後、当山で永久保存いたします。

「写経案内申込書」はこちら。印刷いただき使用してください。

22万巻写経にご協力ください22万巻写経にご協力ください

巡礼が最も盛んだった、
江戸時代の伽藍「観音堂」、
「閼伽井(あかい)堂」を再建

江戸時代、物見遊山を兼ねながらの観音霊場巡りが大流行し、西国三十三所観音巡礼が盛んに行われ、観音正寺にも多くの巡礼者が訪れました。文化年間に発行された「近江名所図会」には、かつての当山の伽藍の様子が描かれています。
このたびの「聖徳太子遠忌1400年事業」では、江戸時代の「観音堂」と「閼伽井堂」を再建し、「観音堂」は当山の大切な伝承儀式である33年に一度開扉される秘仏をお祀りする御堂となります。その秘仏は、平成5年(1993年)の火災で焼失を免れた、旧秘仏の御前立の千手観音像です。2022年の御開帳により、当山の伝承儀式が再興されます。

巡礼が最も盛んだった、江戸時代の伽藍「観音堂」、「閼伽井(あかい)堂」を再建巡礼が最も盛んだった、江戸時代の伽藍「観音堂」、「閼伽井(あかい)堂」を再建

「観音正寺住職とめぐる西国三十三所」巡礼ツアーを催行

2022年の「聖徳太子1400年御遠忌大法会」に向けて、岡村遍導住職とともに、西国三十三所満願を目指し巡礼するツアーです。
第1回は、平成30年(2018年)12月1日(土)に行います。
詳細はパンフレット・申込書をご参照ください。

「パンフレット・申込書」はこちら。印刷いただき使用してください。

「観音正寺住職とめぐる西国三十三所」巡礼ツアーを催行「観音正寺住職とめぐる西国三十三所」巡礼ツアーを催行

聖徳太子遠忌1400年
「世界平和の祈り」
記念巡礼ツアーを催行

2022年の「聖徳太子1400年御遠忌大法会」に向けて、岡村遍導住職とともに、世界各国の仏教にまつわる巡礼道を辿るツアーです。
第3回は、平成31年(2019年)3月30日(土)~4月6日(土)の8日間、インド・ネパール・カトマンズを巡ります。
詳細はパンフレット・申込書をご参照ください。

「パンフレット・申込書」はこちら。印刷いただき使用してください。

聖徳太子遠忌1400年記念巡礼ツアーパンフレット
聖徳太子遠忌1400年記念巡礼ツアーパンフレット
聖徳太子遠忌1400年記念巡礼ツアーパンフレット
 
聖徳太子遠忌1400年記念巡礼ツアーパンフレット
聖徳太子遠忌1400年記念巡礼ツアーパンフレット
聖徳太子遠忌1400年記念巡礼ツアーパンフレット

※写真は、平成30年(2018年)春 第2回ツアーの様子

PAGETOPPAGETOP